NRI、運用管理ツール「eXsenju」のSAP連携で監視機能を強化

CNET Japan Staff 2007年02月09日 22時10分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 野村総合研究所(NRI)は2月8日、同社の運用管理ツール「eXsenju(エックスセンジュ)」において、「SAP連携機能」の監視機能を強化したことを発表した。

 今回の発表でNRIは、ERPパッケージ(統合業務パッケージ)「mySAP ERP」「SAP R/3」を監視するSAP連係機能で、SAP CCMSモニタの制御を行える監視項目とパフォーマンス情報を収集する監視項目を追加した。これで、SAPのCCMSモニタで検出されたアラート情報をeXsenjuに集約し、システムを監視できるようになった。

 eXsenjuはNRIが開発・販売している統合運用管理ツール。サーバ運用に必須の「モニタリング」「ジョブスケジュール」「サービスレベル管理」「ソフトウェア配布」という4つのサブシステムを提供する。税別価格は50万円から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!