セカンドライフはエンタープライズに活用できるか(新着ブログより)

ZDNet Japan編集部 2007年02月15日 13時16分

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 セカンドライフが熱い。ロイター、トヨタ、日産、IBM、DELL等の企業が次々とセカンドライフに進出した。先日のLotusphereでもセカンドライフ内で「バーチャルLotusphere」を開催し、IBM社員と思しきアバター(分身)からLotusに関する情報提供が行われた。そしてついに先日、スウェーデン政府がセカンドライフ内に大使館開設を決定。猫も杓子もセカンドライフである。10年前、何の利益になるかわからぬまま企業や政府がこぞってホームページを立ち上げた時のことを彷彿とさせるブームである。

■セカンドライフとは何か

 セカンドライフとは、米国のリンデンラボが運営する3次元映像で描かれたバーチャルワールド。自分の分身=アバターを操作し、仮想世界の中で生活する。すでに利用者は200万人を突破している。

(全文はこちら--「 「エンタープライズ2.0」への道しるべ」)

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