日本ユニシス、SOX法対応アセスメント向け評価フレームを発表

ニューズフロント 2007年02月16日 16時37分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本ユニシスは2月16日、日本版SOX法対応業務で発生するアセスメント作業向け評価フレーム「日本版SOX法対応評価フレーム」(仮称)を発表した。

 日本版SOX法対応評価フレームは、評価範囲の選定、内部統制の有効性評価、不備の影響度評価といった実務を支援する製品。具体的には、命題管理機能、評価(Assessment)実施支援機能、判断(Evaluation)基準登録/自動実施機能のほか、各種PDCA(計画/実行/評価/改善)モニタリング機能の実装を予定している。

 日本ユニシスでは、日本版SOX法対応評価フレームを30社以上に販売する計画。

 また、日本ユニシスは同日、金融機関向けデータベース基盤「ACEDAICOC」の販売を開始した。ACEDAICOCでは、業務フロー図作成に「Microsoft Office Visio 2003」、データベース管理に「Microsoft SQL Server 2005」を利用する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!