米IBM、z/OS向けのDB2などメインフレームを使いやすくするソフト群を発表

CNET Japan Staff 2007年02月19日 23時09分

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 米IBMはこのほど、メインフレーム環境向けのアプリケーションの開発および導入の自動化をさらに推進し、メインフレームシステムのプログラム開発や管理、運用を容易にするソフトウェア群を発表した。

 今回の発表でIBMが発表したソフトウェアは、System zに特化したスキルの必要性を削減できるデータベース製品「DB2 9 for z/OS」、z/OSの稼動状態をモニターするためのGUIワークスペースが追加されたシステム管理ツール「IBM Tivoli Monitoring」ファミリーなど。

 IBMは2006年10月、メインフレームを使いやすくする技術開発に向けて、2011年までに約1億ドルを投資することを明らかにしている。

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