富士通、IT機器管理アウトソーシング事業「LCMサービス」を強化

ニューズフロント 2007年02月20日 22時38分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 富士通は2月20日、顧客先に設置されたIT機器の管理を運用ライフサイクル全体 にわたって請け負うオンサイトアウトソーシングサービス事業「LCMサービス」の強 化策を発表した。

 LCMサービスの強化は、富士通が実施中のアウトソーシング事業強化活動の一 環。同社は「これまでの約3000社におけるLCMサービス稼働実績をもとに、サービス 内容の可視化/標準化、サービス体制/基盤の強化、サービスメニューの整備/拡充 を行う」としている。

 たとえば、サービス体制/基盤については、運用サービス技術者育成、サービ ス拠点新設、サービス情報の一元管理という強化策を実施する。「より高品質なサー ビスを、より短納期で提供することができ、顧客は運用効率の向上、コスト削減、コ ア業務への集中、内部統制対応が可能になる」(富士通)

 富士通では、2008年度にLCMサービス全体で売上高1560億円を目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから