EDSジャパン、新組織体制で営業/ソリューション力を拡充--ジャパンシステムとの協業も強化

CNET Japan Staff 2007年02月27日 16時56分

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 EDSジャパンは2月22日、重点業界と重点顧客にフォーカスした戦略的営業活動によるビジネスの拡大やビジネス拡大に向けたソリューションの企画力、開発力、供給能力を強化することを目的とした新組織体制を発表した。

 新体制によりEDSジャパンは、金融、製造/自動車、消費財/小売業界を中心に営業、ソリューション、サービス内容を強化し、長期大型案件に対応できる能力を高めながらより一層の成長を目指す。また、各業界の知識と経験を持った人材の積極的な採用活動を実施し、新卒採用と併せて人材の育成を推進する。

 さらに、2006年よりスタートしたジャパンシステムとの全社レベルでの協業体制「One Japan」プロジェクトを加速させながら継続。両社間での相互補完体制の構築と業務効率化のための協業体制を強化することで、長期契約に結びつく大型案件を中心にビジネスの拡大を目指す。そのほか、データセンターサービスなど、共通のサービス提供も推進する予定という。

 EDSは1986年に日本国内でビジネスを開始。1992年2月よりジャパンシステムに出資しており、現在の持ち株比率は53.6%となっている。

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