エムオーテックス、「LanScope Cat5」で不正PCのネットワーク接続を検出・遮断するオプション

WebBCN (BCN) 2007年03月28日 12時50分

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 エムオーテックスは、ネットワークセキュリティ管理ソフト「LanScope Cat5」で、登録されていないパソコンの社内ネットワークへのアクセスを防止す るオプション機能「不正 PC検知オプション」を追加し、3月22日から販売を開 始した。

 新オプションは、ネットワーク管理者にとって把握が難しい、管理下にない 不正なパソコンが社内ネットワークへの接続した場合に、瞬時に検出し、ネッ トワークから遮断する。

 今回のオプション機能では、社内ネットワークについて、「LanScope Catを 導入済み端末」のゾーン、「ネットワーク上のプリンタなど管理の必要がない 機器」のゾーン、「その他の不正PC」のゾーンの3つに分類。管理下のネット ワークに侵入しようとする外敵を「不正PC」ゾーンと判断し、通報、遮断する ことができる。

 また、経営者向けレポート「社長専用レポート」では、不正接続行為に対す るアラームからセキュリティ値を表示。どのセグメントで不正な接続があり、 セキュリティレベルが下がっているかを知らせる。

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