ペンティオ、PKIプライベート認証局アプライアンスを発売、RADIUSサーバと連携可能

ニューズフロント 2007年03月30日 17時35分

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 ペンティオは3月30日、公開鍵インフラ(PKI)プライベート認証局アプライアンス製品「ペンティオPKIプライベートCA for RADIUS」の販売を開始した。税別価格は、100クライアント証明書および1サーバ証明書発行ライセンス版が150万円とする。

 同アプライアンスは、PKI証明書の発行/認証機能を提供するプライベート認証局。証明書の鍵長は最大4096ビット。発行したPKI証明書(秘密鍵)は、格納専用デバイス「ペンティオPKI USBトークンシリーズ」に格納できる。

 ステラクラフトのRADIUSサーバ「Enterpras Std 2.1」と連携させると、暗号鍵自動更新/IEEE 802.1X/EAP/RADIUS認証に対応したシステムを構築する。同システムでは、クライアントとRADIUSサーバが相互にデジタル証明書を利用できる。また、クライアント環境で、USBトークンに格納したユーザー認証用クライアント証明書を使える。

 Enterpras Stdの税別価格は、登録ユーザー数100人までで41万4000円、外部連携オプションが34万5000円となる。

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