日本HP、最大容量9テラバイトの2Uサーバ「ProLiant DL320s」などを発売

ニューズフロント 2007年04月05日 16時50分

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4月5日、最大9テラバイト分のハードディスク(HDD)を内蔵可能なサーバ「HP ProLiant DL320s」と、同サーバをベースにしたファイルサーバ専用モデル「HP ProLiant DL320s Storage Server」の販売を開始した。いずれも4月下旬に出荷を始める。

 DL320sは、高さ2U(約9cm)サイズの汎用サーバ。シリアルATA(SATA)またはSAS形式のHDDを最大12台内蔵できる。プロセッサは、デュアルコアXeon 3060を1個搭載する。価格は39万4800円となる。

 DL320s Storage Serverは、DL320sにストレージシステム向けOSであるMicrosoft Windows Storage Server 2003 Release 2をプリインストールした製品。日本HPでは、「専用OSの採用により操作性に優れ、購入後サーバOSをインストールする手間なく、すぐにファイルサーバとして使用できる」としている。

 SATA HDD搭載モデル(3テラバイト版、9テラバイト版)とSAS HDD搭載モデル(1.7テラバイト版、3.6テラバイト版)の2タイプ4モデルを用意する。価格は81万9000円からとなる。

DL320s 最大9テラバイトのHDDを内蔵できるProLiant DL320s
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