アシスト、Oracleデータベース稼働状況の「見える化」サービスを本格的に提供開始

CNET Japan Staff 2007年04月02日 22時18分

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 アシストは4月2日、「Oracle Database」の稼働状況を自動的に診断しレポートを出力するポータルサイト「パフォーマンス・セラピーの機能を拡張し、有償サービスとして正式に提供を開始した。同サービスは、2006年9月28日より試験的に提供されていた。

 パフォーマンス・セラピーは、Oracle標準のパフォーマンス分析ツール「Statspackレポート」に含まれる各種パフォーマンス関連情報に加え、アシストがこれまでOracleユーザのサポートで培ったノウハウをもとに、Oracleデータベースの利用状況や傾向をウェブ上で視覚的に把握できるサービス。特別無料トライアルキャンペーンの開始から現在までに、250を超えるインスタンス数が登録されている。

 今回、パフォーマンス・セラピーの機能であるStatspackレポートからのOracleパフォーマンス診断、同業種/業態と自社との比較機能に加え、自社と他社の初期化パラメータを比較できる「初期化パラメータナビ」、利用者/データベース規模ごとに他社のハードウェア要件を参照できる「構築ナビ」などの新機能を追加した。

 会員登録後1カ月は無償試使用が可能で、それ以降は年会費9万円(1インスタンス/年)でサービスを提供する。

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