CTCと日本BEA、BEA WebLogic Server最新版対応の公式解説書を発刊

CNET Japan Staff 2007年04月13日 02時03分

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 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と日本BEAシステムズは4月12日、アプリケーションサーバ製品「BEA WebLogic Server」の最新版対応公式解説書「BEA WebLogic Server 9.x/10構築・運用ガイド(翔泳社)」を発刊したことを発表した。

 同書は、BEA WebLogic Serverの構築/運用に関するノウハウ本として技術者から評価の高い「BEA WebLogic Server 8.1構築・運用ガイド(2005年発刊)」に続く第2弾。CTCと日本BEAのエンジニアによって全編書き下ろしされた。

 BEA WebLogic Server 9.2Jはもちろん、2007年5月9日出荷予定の次期バージョンであるBEA WebLogic Server 10.0Jに関する最新情報、導入、設計から各種設定、運用管理の手順、チューニング、障害発生時の対処まで習得できる。

 価格は4410円。全国書店およびオンラインサイトなどで購入できる。書籍の刊行は、CTCと日本BEAのアライアンスによる成果物のひとつ。両社は、BEA WebLogic Server製品を中心とするBEAシステムズ製品の運用/構築ノウハウを共有している。

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