セブン-イレブン、EDSとエンタープライズアプリケーションおよびインフラ管理契約を更新

CNET Japan Staff 2007年04月13日 02時32分

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 EDSは4月10日、7-Elevenとエンタープライズアプリケーションおよびインフラストラクチャ管理に関する契約を更新したことを発表した。

 この契約は、ビジネスニーズや業務プロセスの変更に合わせてアプリケーションポートフォリオを柔軟かつ容易に管理することを目的としたもの。EDSでは、現在も7-ElevenのITポートフォリオとビジネス戦略の連携に貢献している。

 7-Elevenのビジネス戦略は、品目ごとの管理を通じてオペレーション、販売促進、会計、プランニング、情報システム領域における生産性を向上し、フランチャイズ店のオーナーや管理者に商品選択の意思決定を任せることを目指している。

 今回の契約では、「ITIL(Information Technology Infrastructure Library)」フレームワークに準拠。ITILは、7-Elevenのような企業組織の生産性向上を目的に、ITサービスの提供や運用に関するベストプラクティス手法とプロセスを標準化している。

 EDSは15年以上、7-ElevenにITサービスを提供しており、販売、在庫、購買、会計領域のあらゆるシステム連携を実現し、統合されたエンタープライズソリューション構築を支援している。

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