シマンテック、Windows向け高可用性ソフト「Veritas Storage Foundation 5.0 HA」

ニューズフロント 2007年04月16日 23時39分

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 シマンテックは4月16日、Windows向け高可用性ソフトの最新版「Veritas Storage Foundation 5.0 High Availability(HA)for Windows」の販売を開始した。

 同ソフトは、Windows用のボリューム管理ソフト「Storage Foundation for Windows」とクラスタリングソフト「Veritas Cluster Server」を統合した製品。「Microsoft Exchange」「SQL Server」「SharePoint Portal Server」などの基幹系アプリケーションのストレージ管理、高可用性化、障害復旧を簡素化できるという。

 EMCをはじめ、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)や日立製作所、IBM、Network Appliance、サン・マイクロシステムズのストレージ装置に対応しており、シマンテックでは「投資対効果を高められる」としている。SANシステムの自動検出や管理、設定などが行える。

 また、新たな設定用ウィザードを採用し、ストレージやクラスタ、レプリケーションのセットアップ作業を50%以上高速化した。ストレージのボリュームレイアウトを動的に最適化する機能により、処理速度が最大40%向上する。

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