CTCとKDDI、無線LAN対応au携帯電話ベースのIP電話ソリューションで協業

ニューズフロント 2007年04月19日 18時19分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とKDDIは4月19日、KDDIの無線LAN対応携帯電話「E02SA」を活用したIP電話ソリューションで協業すると発表した。

 E02SAは、通常のau携帯電話として使えるほか、無線LAN対応VoIP内線電話としても利用可能な電話端末。端末1台で社内外の通話をカバーできるため、効率的な企業ネットワークの構築が可能という。

 この協業により、CTCは、以前から提供していたシスコシステムズの呼制御ソフト「Cisco Unified CallManager」、ネクストジェンの第3世代(3G)携帯電話/無線LANデュアル端末対応SIPサーバ「NX-E1000」、米Aruba Wireless Networksのモビリティコントローラ/アクセスポイントによる「ワイヤレスIP電話ソリューション」で、E02SAの取り扱いを始める。

 両社は、同ソリューションの提供を7月に開始する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?