日立GST、2.5インチのサーバ向けHDDを発表

文:Michael Kanellos(CNET News.com) 翻訳校正:大熊あつ子、福岡洋一 2007年04月23日 20時42分

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 日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)が、サーバおよびビジネス用途コンピュータ向けの小型ハードディスクドライブ(HDD)を発表した。サーバ向けの標準的なモデルより省スペースかつ低消費電力だという。

 「Ultrastar C10K147」は直径2.5インチのディスクが1万rpmで回転する。通常サーバに搭載されているドライブのディスクは直径3.5インチ以上だ。2.5インチのディスクといえばノートPCに搭載されるディスクと同等だが、厚さは15mmと通常のノートPC搭載ディスクの9.5mmより若干厚くなっている。ディスク容量は最大147Gバイトまで、いくつかのモデルが用意される。出荷開始は2007年第2四半期中の予定だ。日立GSTは、2007年初めに1テラバイトのHDDを発表している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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