ミクシィがグリーン電力化、CO2排出量を年間約800トン削減

鳴海淳義(編集部) 2007年04月24日 11時24分

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 ミクシィが5月1日より自然エネルギーを導入する。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」とIT系求人情報サイト「Find Job !」で使用している全サーバーの電力量205万kWhを自然エネルギーによる発電に切り替えることで、年間約800トンのCO2排出量を削減するという。

 同社は日本自然エネルギーから「グリーン電力証書」を購入し、バイオマス発電、水力発電、風力発電といった自然エネルギーによる発電を委託する。これは発電施設を持たない企業でも自然エネルギーにより発電された電力を利用できるようにする仕組みで、はてなも2006年7月より導入している。

 ミクシィは今後、mixiにおけるユーザー参加型エコプロジェクトなども検討していく。

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