エクセルソフト、InfragisticsのWPFアプリケーション開発用コンポーネント

WebBCN (BCN) 2007年04月27日 14時25分

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 エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は4月26日、Infragisticsの次世代WPFアプリケーション開発用のコンポーネント製品「NetAdvantage for WPF 2007 Volume 1」を発売した。

 WPF(Windows Presentation Foundation)のための、データグリッド、カルー セル、エディタなどを含む商用レベルの開発コンポーネント。Windows Vista AeroやOffice 2007などのビジュアルテーマも内蔵する。高解像度のグラフィ ックス、リッチスタイリングとアニメーション、UI統合の仮想化技術など、ピ ュアWPFプラットフォームの特性を活用できる。

 主なコンポーネントは、さまざまなデータソースとバインドすることが可能 な「xamDataGrid」、柔軟性の高いデータレイアウトをコントロールする「xamDataCarousel」、スタンドアロンのエディタまたはxamDataGridに統合して使 用する「xamEditors」、Infragistics Visual Design Groupがデザインした15種類のテーマパック「Theme Packs」など。

 年間サブスクリプション含む価格は「NetAdvantage for WPF 2007 Volume 1 英語版」が4万6515円。「NetAdvantage for WPF 2007 Volume 1 英語版 with Priority Support」が10万5210円。「NetAdvantage for .NET + WPF 2007 Volume 1 英語版」が14万490円。「NetAdvantage for .NET + WPF 2007 Volume 1 英語版 with Priority Support」が19万8660円。

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