メディアフラッグ、問い合わせ窓口で得た情報を収集/共有/活用するシステム

ニューズフロント 2007年05月11日 20時24分

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 メディアフラッグは5月11日、顧客満足度(CS)向上を目的として、顧客問い合わせ窓口で受けた情報を収集、共有するシステム「お客様窓口代行システム」を発表した。

 同システムは、メディアフラッグのレポーティングシステム「Market Watcher」を採用しており、顧客問い合わせ窓口で得た情報を携帯電話やPDAで入力できる。情報はデータベース化し、CS情報をユーザー企業へ提供することにより、「店舗力の向上やマーケティングプロモーションに活用することで、売場の質向上を図り、売上増大に寄与する」(メディアフラッグ)。

 データベースはリアルタイムに閲覧可能で、集計/分析により迅速な対応が行える。野村総合研究所(NRI)のテキストマイニングソフト「TRUE TELLER」を使って情報の傾向値を把握すると、具体的な対策を提案可能という。傾向を分析し、FAQを構築することで、問い合わせ件数の削減にも役立つという。

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