マイクロソフト、NPO活動支援ツール「NPOと支援者間の協働推進ITツール」を開発へ

ニューズフロント 2007年05月14日 19時55分

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 マイクロソフトは5月14日、非営利団体(NPO)の活動を支援する目的で、「NPOと支援者間の協働推進ITツール」を開発すると発表した。同社では、NPO向けポータルサイト「NPO plus」で同ツール試作版の今秋公開を目指す。

 同ツールについて、マイクロソフトは「NPO、NPOの支援者、寄付者、ボランティア、関係者など多様なパートナーが、ウェブを通じた“協働”によって課題解決を進める仕組みを提供するツール」と述べる。開発には、NPO支援団体の「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」と、IT技術者コミュニティ支援団体であるINETAジャパンが協力する。

 実装する機能は、「NPOと支援者がともに課題解決を進め、同時に成果を共有するためのコラボレーションツール」と、「NPOおよび支援者相互間における関係構築/強化のためのリレーションシップマネジメントツール」という。

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