オレンジソフト、アプライアンスサーバ「BRSA-02」を発表--メール添付ファイルを暗号化ZIPに自動変換

ニューズフロント 2007年05月14日 20時31分

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 オレンジソフトは5月14日、メールの添付ファイルをパスワードつきZIPファイル形式で圧縮するアプライアンスサーバ「BRODIAEA safeAttach」の新版「BRSA-02」を6月より販売開始すると発表した。新製品では添付ファイルの受信者に、復号化用のパスワードを自動通知する機能などを追加した。

 BRODIAEA safeAttachは、メールの送信時に添付ファイルをパスワード付きZIPファイルに変換し、宛先の間違いなど誤操作による情報漏えいを防ぐアプライアンスサーバだ。

 新版BRSA-02では、添付ファイルの宛先に一定時間遅れてパスワード通知メールを自動送信できるようにし、送受信者間の連絡の手間を減らした。自動通知する時間までに宛先を確認し、通知をキャンセルすることも可能。

 また送信前にZIPファイルの拡張子を変更したり、複数の添付ファイルを1つのZIPファイルまとめて変換する機能も追加。筐体には従来のラック型に加えて新たにタワー型を用意した。本体価格はラック型、タワー型とも税別150万円とする。

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