富士通、ブレードサーバで仮想環境も監視するソフトを販売開始

CNET Japan Staff 2007年05月15日 20時19分

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 富士通は5月14日、ブレードサーバの仮想化を実現する「Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Edition V13.2」の販売活動を開始した。

 新製品は、物理環境と仮想環境を一括して管理することにより、物理サーバでも仮想サーバでも同じ運用管理ビューを使った監視と運用を可能にする。サーバの仮想化だけでなく、ストレージエリアネットワーク(SAN)の仮想化にも対応。低コストで可用性に優れたブレードサーバシステムを構築できるという。

 ブレードサーバを中核とする富士通のIT基盤「TRIOLE BladeServer」の主要製品となる。ヴイエムウェアの仮想化ソフト「VMware Infrastructure 3」と可用性ソフト「VMwareHA」と連携する。

 価格は9万円より。2007年9月に出荷する予定。

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