アダプテック、機器間のデータレプリケーションが行えるNAS5機種

WebBCN (BCN) 2007年05月25日 11時58分

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 アダプテックジャパンは、LAN接続のHDD「NAS」の新製品「Snap Server(ス ナップ サーバー)」シリーズ「Snap Server 650」「520」「410」「210」「110」を発売した。

 独自OS「GuardianOS」を採用。「Snap Server650」「520」「410」「210」 「110」の間でのデータのレプリケーション、保護、移動、管理ができるソフ トを使うことで最大66TB(テラバイト=1000GB)まで拡張することができる。

 「Snap Server 650」は、ビデオサーベランスやメール用データベースアー カイブ、ディザスタリカバリなどのデータ保護利用を想定。64.2TBまでの拡張 が可能で、アンチウイルスやバックアップ、リカバリ、データレプリケーショ ンも含む統合データの保護が行える。

 一方、「Snap Server 110」と「210」は、遠隔地のオフィスやワークグルー プ用に設計。最大50ユーザーまでに対応する。「Snap Server410」は、部門で の使用を見込んだ固定容量のラックマウントシステム。最大で125ユーザーの 同時ワークロードができる。

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