デル、デュアルコアOpteron搭載の省電力型「PowerEdge 2970 Energy Smart」

CNET Japan Staff 2007年05月29日 09時48分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 デルは5月28日、デュアルコアAMD Opteron 2212プロセッサを採用した2Uラックサーバ「PowerEdge 2970」に、省電力構成モデル「PowerEdge 2970 Energy Smart(省電力構成)」を追加したことを発表した。価格は40万4250円。同日から販売を開始した。

 PowerEdge 2970 Energy Smartは、低電力に合わせたファン技術や効率の高い電源ユニットなどの電力効率やエアフロー効率を向上する専用コンポーネントを搭載。PowerEdge 2970標準構成に比べて消費電力21%減を実現する一方で、ワットあたりのパフォーマンス比が25%向上した。

 「Energy Smart」は、省電力化実現のための設計・開発のコンセプト。低電圧版CPUへの置き換えだけではなく、メモリやBIOS、 電源、エアフローユニットなど、サーバシステム全体をトータルに設計することで、高いパフォーマンスを維持しながら、消費電力を低減できるという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから