東芝ITサービス、複数のサーバーを管理できるセキュリティ診断ツール

WebBCN (BCN) 2007年06月01日 11時16分

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 東芝ITサービス(石橋英次社長)は5月31日、複数サーバーのセキュリティ 対策状態を一括して診断・管理する統合型セキュリティ診断ツール「セキュド ック<センター>」を開発したと発表した。8月に発売する予定。

 「セキュドック<センター>」は、スタンドアロン型のセキュリティ診断ツー ルだった「セキュドック」に集中管理する仕組みを付加。センターサーバーを 用意し、診断対象のサーバーにエージェントを置くことで、複数のサーバー、 全国に点在するサーバーなどに対し、定期的な診断の実施と結果の集計・運用 をセンターサーバーで集中的に管理できるようにした。

 センターサーバーは各エージェントを統合的に管理し、診断スケジューリン グ、診断指示、レポート集計、一括ポリシー管理、全マシンのサマリーレポー トなどの機能が利用できる。東芝ITサービスでは今後3年間で10億円の販売を 見込む。

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