ドラゴン、Kasperskyエンジン搭載のメールセキュリティASPサービスを開始

CNET Japan Staff 2007年06月06日 10時12分

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 ドラゴン・ネットワークスは6月5日、メール環境のアウトソーシングサービス「ドラゴンゲート」を6月15日から開始すると発表した。

 同サービスは、「メールセキュリティASPサービス」とメールおよびウェブページ用のサーバ領域をレンタル提供する「ホスティングサービス」の2つから構成される。

 メールセキュリティASPサービスでは、露Kaspersky Labsのアンチウイルス/アンチスパムを採用。メール受信時にウイルスやスパムメールを検知し、適切な処理を行った後に、ユーザー企業のメールサーバにメールをリレーする。25ユーザプランでは、1ユーザーあたり月額200円。

 ホスティングサービスのメール機能では、アンチウイルスとアンチスパムのフィルタリングサービスをオプション追加できる。またウェブページには、データベース利用などのオプション追加が可能となっている。

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