ザンドロスとの提携に見るマイクロソフトの「水責め」戦略(新着ブログより)

Dana Blankenhorn 2007年06月08日 17時56分

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 2年ほど前に、当時はJBossを率いていたMarc Fleury氏とランチをともにしたことがあった。

 Microsoftとの再販契約を締結したばかりのFleury氏が、お祝い気分に浮かれていたのを思い出す。同氏によれば、JBossのビジネスの障害にならないという点で、MicrosoftはIBMより好条件を提示してきたのだという。

 このたびLinuxプラットフォームプロバイダーのXandrosが、これとほぼ同じ契約をMicrosoftと結んだ。だが多くのオープンソース支持者は、Novellとの「特許保護」契約の正当性を暗に認めるものとMicrosoftが考えている定型的な条項をめぐり、Xandrosに対して怒りを募らせている。

(全文はこちら--「ZDNet.com オープンソースブログ」)

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