マカフィー、10Gイーサネット対応のIPSアプライアンスを発売

CNET Japan Staff 2007年06月13日 12時37分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マカフィーは6月12日、最大10Gbpsのパフォーマンスと業界最高のギガビットポート密度を備えたネットワーク不正侵入防止システム(IPS)アプライアンス「McAfee IntruShield 10Gイーサネットプラットフォーム」を発表した。

 同製品は、10Gイーサネットおよび IPv6ネットワークに最適化されたマルチギガビットパフォーマンスとプロテクションを提供する。同社によると、10Gbpsイーサネットに対応するIPSは業界初という。

 またマカフィーは、「McAfee IntruShield 4.1」を米国で発表した。McAfee IntruShield 4.1は、マカフィーのセキュリティ・リスクマネジメント(SRM)戦略の一環で、脅威に対するプロテクションとコンプライアンスの管理を統合したセキュリティソリューションを提供する。日本でも6月中に提供を開始する予定だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?