ジュニパー、次世代コアルータ「T 1600」を発表--3.2テラbpsまで拡大可能

CNET Japan Staff 2007年06月13日 12時47分

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 ジュニパーネットワークスは6月12日、「Tシリーズ」ファミリーの最新製品となるコアルータ「T 1600」を発表した。

 同製品は、ハーフラックサイズの設計でスループット1.6テラbpsを実現する。マルチシャーシ展開を念頭に設計されており、標準のシングルラックにおいて最大で3.2テラbpsまでスループットを拡大することが可能。電力消費を抑える設計になっていることも特徴だ。

 また、モジュラー型「JUNOS」オペレーティングシステムを搭載し、既存のTシリーズとコンポーネントを共有。「T 640」からのアップグレードは、サービスを停止することなく約90分程度で完了するという。

 2007年第4四半期に提供を開始する予定だ。

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