米フォーティネット、大企業向けのUTMアプライアンス新製品を発表

CNET Japan Staff 2007年06月15日 10時56分

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 米Fortinetはこのほど、統合脅威管理(Unified Thread Management:UTM)アプライアンス「FortiGate-3000」シリーズの2種類の新製品「FortiGate-3810A」「FortiGate-3016B」と拡張モジュールを発表した。

 新機種は、FortiASIC-CP6コンテンツプロセッサと、新製品FortiASIC-NP2ネットワークプロセッサの組み合わせにより、単一デバイスで最大26Gbpsのファイアウォールスループットを実現。ワイヤスピードのファイアウォールと準ワイヤスピードのVPN性能があるという。

 オプションでモジュラーAMC(Advanced Mezzanine Card)拡張の装着も可能。AMCはハードウェアベースの10ギガビットXFPインターフェース、ギガビットSFPインターフェース、そしてハードドライブストレージのオプションを備えている。

 新製品は、大企業やマネージドセキュリティサービスプロバイダ(MSSP)向けとなっている。2007年第3四半期に出荷する予定。

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