ミツエーリンクス、ペルソナ/シナリオ法によるユーザー行動シナリオ設計サービス

ニューズフロント 2007年06月15日 17時22分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ミツエーリンクスは6月15日、企業などがサービス対象としているユーザーの行動シナリオをペルソナ/シナリオ法で設計するサービス「ペルソナ/シナリオ作成サービス」を発表した。

 ペルソナ/シナリオ法とは、ユーザーの人物像を「ペルソナ」として具体的に検討し、そのペルソナを使ったユーザー行動シナリオを描くというもので、ユーザーそのものやユーザーの行動に対する理解を深められるという。ミツエーリンクスでは、「ユーザーが本当に使いたいと感じる製品の実現をサポートするためのデザイン手法」としている。

 同サービスの適用例として、ミツエーリンクスは(1)ユーザー中心のデザイン手法によるウェブサイト設計の上流工程、(2)顧客ニーズ/顧客行動の理解にもとづくマーケティングコミュニケーションの設計、(3)ユーザーエクスペリエンス重視のブランドデザイン、(4)ユーザーテスト時の被験者のリクルート条件決定を挙げる。

 ペルソナ/シナリオ法を用いると、「いつ、どのような場面で、どんなコミュニケーションをユーザーは必要としているか、それにはどんなモノで、どんなインタラクションを行えばよいかを、ユーザー行動シナリオとして設計できる」(ミツエーリンクス)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
開発

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?