ITコンシュマライゼーションは世界を変える(新着ブログより)

吉田健一(リアルコム) 2007年06月28日 21時25分

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ITコンシュマライゼーションとは

 ITコンシュマライゼーションとは、情報技術の消費者化のこと。調査会社のGartnerが2006年11月に発表した「What's Next with Web 2.0 and Consumerization?」 というレポートで提唱されたトレンドで、消費者向けのITが企業に取り入られるようになってきたという潮流のことを指す。

 例えば、アップルコンピューターの音楽プレーヤーのiPod。ティーンエージャーがロックを聞く為のツールだと思っていたらそれは大間違いだ。既に、National Semiconductor、Capital One、Siemensといった米国の大手企業が、iPodを活用した音声配信の仕組みであるポッドキャスティングを社内教育や社内通達の手段として活用、全社員にiPodを導入している 。消費者向けに開発されたITが、企業の生産性向上に役立っているのである。

全文はこちら--「エンタープライズ2.0への道しるべ」

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