GMOインターネット、専用サーバーのアプリケーションホスティングサービス

WebBCN (BCN) 2007年07月04日 12時16分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 GMOインターネット(熊谷正寿代表取締役会長兼社長)は7月3日、高性能サー バーを1台まるごと独占使用できるレンタルサーバーサービス「まるごとserve r」専用のアプリケーションホスティングサービス「まるごとアプリ」の提供 を開始した。

 「まるごとアプリ」は、アプリケーションの導入・運用・監視を行うホステ ィングサービス。専用サーバーで運用するのでパフォーマンスが低下せず、ユー ザーごとにセキュリティ対策が施せるため、安全な環境でアプリケーションを 利用できる。

 ラインアップの第1弾として、グループウェア一体型の中小企業向けの顧客 管理/営業支援(SFA/CRM)ツール「CLIENT 1st」を発売する。マーケティン グ・セールス・サポート活動などの営業活動や、獲得した顧客のデータを一元 管理することで、情報共有を円滑化し売上の拡大と顧客満足度向上を支援する。

 「CLIENT 1st」の価格は、5ライセンスのシングルサーバープランが初期設 定費用10万5000円、月額利用料12万6000円。50ライセンスのデュアルサーバー プランが初期設定費用10万5000円、月額利用料42万円。1ライセンスごとの追 加料金はいずれも4200円。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウドコンピューティング

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?