NTT-AT、「ひかり電話」やドコモのデュアル端末に対応した低価格IP-PBX

WebBCN (BCN) 2007年07月31日 12時04分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT、鈴木滋彦社長)は7月30日、中小企業を対象にしたIP-PBX「Pheasant(フェザント)」を8月1日に発売すると発表した。価格は34万1250円。施工費用、保守費などが別途かかる。

 一般の加入電話回線に接続できるPSTNゲートウェイ機能を備えており、IP電話サービスがトラブルを起こした時のバックアップやIP電話ではかけられない電話番号へも発信できる。設定は、ブラウザから専用画面で行える。

 最大同時20通話、電話機最大50台の収容が可能で、PBXが故障した場合でも、保守サービスセンターから故障の診断や復旧作業がリモートでできる。 NTT東日本、NTT西日本が提供しているの光ファイバーを使ったIP電話「ひかり電話ビジネスタイプ」の利用が可能。「ひかり電話オフィスタイプ」にも対応する予定。また、NTTドコモのFOMAと無線LANのデュアル端末「N902iL」を内線電話機として利用することもできる。

NTTアドバンステクノロジ=http://www.sotomiru.net/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?