日本ビジネスオブジェクツ、中堅企業向けBIスイート第2弾を販売

田中好伸(編集部) 2007年08月01日 19時11分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本ビジネスオブジェクツは8月1日、中堅企業向けビジネスインテリジェンス(BI)スイート「Business Objects Crystal Decisions(BOCD)プロフェッショナル」の販売を開始したことを発表した。中堅企業向けのBIスイート製品の第1弾として2007年2月に販売開始した「BOCDスタンダード」に続く製品になる。

 BOCDプロフェッショナルは、BOCDスタンダードの持つレポーティング、非定型クエリー/分析、ダッシュボードなどの機能に加え、新しくデータ統合機能を搭載している。

 新しいデータ統合機能は、多様なソースからデータを統合し、それらをリアルタイム、あるいは任意の頻度で移動することができるという。また、元のソースシステムへ何らかの変更が加えられると、BIレポートへどのように影響するかを見ることができ、BI環境での変更を管理できるようになる。これらの機能で、信頼できるデータ基盤を提供し、エンドユーザーに信頼できる正確な情報をタイムリーに配信することが可能になるとしている。

 BOCDプロフェッショナルの税別価格は、5CALで490万0000円からとなっている。すでにBOCDスタンダードを利用中の顧客は、当初の購入価格とBOCDプロフェッショナルの定価の差額のみでにアップグレードできる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!