東芝ITサービス、複数サーバーのセキュリティ状況を一括把握するソフト

WebBCN (BCN) 2007年08月09日 10時57分

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 東芝ITサービス(石橋英次社長)は8月8日、サーバーのセキュリティ対策状 況を監視・診断するソフト「セキュドック<センター>」を発売した。

 すでに販売しているセキュリティ診断ツール「セキュドック<スタンダード >」に、複数のサーバーを集中管理する機能を付加したもの。脆弱性の数やセ キュリティパッチの適用状況など、サーバーのセキュリティ状況を表やグラフ で分かりやすく把握できる。

 新製品では、複数の遠隔地にあるサーバーでも、エージェントをインストー ルしネットワーク化すればセキュリティ状況を診断・把握できるようにした。 管理するサーバーが多い企業や、営業所や支店・支社を複数もつ企業の管理コ ストを下げられるメリットがあるという。

 製品は、管理ソフトの「マネージャ」と、管理したいサーバーに埋め込むソ フトの「エージェント」で構成。税別価格は「マネージャ」が80万円から、 「エージェント」が60万円から。

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