インストール中のメッセージです

OKWave 2007年08月23日 13時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
インストール中のメッセージです

初めて投稿させていただきます。
今、自宅にSunのUltra30(HDDは4GB×2)にSolaris10をインストールしようと思っているのですが
下記のメッセージが繰り返し出てしまいます。

Initializing Memory \
WARNING: cannot open system file: etc/system
SunOS Release 5.10 Version Generic_118822-25 64-bit
Copyright 1983-2005 Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.
Use is subject to license terms.
panic[cpu0]/thread=180e000: read_binding_file: /etc/name_to_major file not found
skipping system dump - no dump device configured
rebooting...
Resetting ... 

どなたかこのメッセージの対処策を教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

良回答

ハードウェアには問題なさそうですね。

以下は遭遇したことがないのですが、ネットーワークに接続しなくてもインストールは可能です。ためしになんでもいい(HUB、PC、WS)ので接続し、linkupさせたらどうなるか実験してみてください。 また、念のため、イメージをダウンロードし、CDを焼きなおして再度インストールもしてみてください。

Timeout reading Link status. Check cable and try again.
Timeout waiting for AutoNegotiation Status to be updated.

回答

メッセージの内容はcdromからbootした際のメッセージなのですか?cdromから起動した場合はこの様なメッセージは出るはずがないのですがとりあえず考えれる対処を記載します。
(1)メモリーイニシャライズに失敗して起動プロセスが不良な場合、okでsetenv auto-boot? falseにしてreset-allを行って下さい。その際diag-switch? を trueに変更して下さい。
(2)個別にハードを診断

test /memory
probe-scsi 
probe-ide
上記を実行して下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
OS

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?