米ヤフー、メッセンジャーのパッチをリリース--Webcam機能の脆弱性に対応

文:Robert Vamosi(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2007年08月24日 10時47分

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 米Yahooは米国時間8月21日、悪用法が明らかになっていたWebcam機能の脆弱性にパッチを当てた「Yahoo Messenger」のアップデートバージョンをリリースした。

 中国のセキュリティフォーラムで公開されたこの悪用法では、攻撃者によるWebcamの招待に応じることでヒープオーバーフローが引き起こされる。これによりリモートの攻撃者は、被害者のマシンで悪意あるコードを実行することが可能になる。

 21日より前にダウンロードしたYahoo Messengerをインストールしたユーザーは、最新版の「 Yahoo Messenger version 8.1.0.416」にアップデートする必要がある。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

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