sambaの設定で不明なこと!

OKWave 2007年09月06日 13時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sambaの設定で不明なこと!

/etc/samba/smb.confの中を次のように指定しました。

[global]
security = share
unix charset = UTF-8
dos charset = CP932
display charset = UTF-8
workgroup = workgroup
[spot3]
path = /home/spot3
writeable = yes
guest ok = yes
guest only =yes

このうちspot3を[spot3]と同名にすると windowsからアクセス可能になります。これを[public]にするとできません。代わりにlinuxのクライアントではどちらでもアクセスできます。どうしてなのでしょう?そして、これは ファィルの位置としては どこになるのでしょうか?

因みに /home/spot3のパーミッションは777ですが、[spot3]や[public]には何も設定していませんし、できません。位置が不明ですから。
 fedora7では
# /etc/rc.d/init.d/smb startとすると

SMB サービスを起動中: [ok]
NMB サービスを起動中: [ok]とはならないでNMBサービスが出ません。けれども これはきちんと起動しています。 これまでのfedoraでは2つが同時に出てきたのに!何か変わったのでしょうか!てっきり これが出てこないので 間違った設定をしていたのかと 心配していました。 # chkconfig smb on はしましたが すべて 動いていることは確認できます。

以上 3点について ご指導ください。多分fedora7の中が変わってしまったのかな!と 考えています。

良回答

fedora7からsmb、nmbサービスは別々になっていますので両方ともサービスをONにしてください。

>[spot3]や[public]には何も設定していませんし、できません。位置が不明ですから。

という質問については質問の意味が解りません。
たとえば
[mysamba]
path=/var/mysamba
のように共有ディレクトリを設定した場合は
[mysamba]はエリアス名です。
path=/var/mysambaの mysambaはディレクトリ名です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
OS

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!