ホスティングサービス「アイル」、稼働率連動型返金制度を99.99%へ引き上げ

目黒譲二 2007年09月10日 22時56分

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 GMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)は9月10日、同社のホスティングブランド「アイル」において、共用サーバ型サービス「iCLUSTA」の稼働率連動型返金制度(ALRS)を強化し、最大サーバ稼働率の条件を従来の99.9%から99.99%へ引き上げると発表した。

 ALRSは、サーバ稼働率が規定を下回った場合、サーバ稼働率に連動してサービス利用料金を返金する制度。

 GMO-HSでは、返金の基準であるサーバ稼働率を99.9%から99.99%へ引き上げることで、これまで以上にネット事業を展開する企業、個人事業者の信頼に応え、ホスティングサービス事業者として一層のサービス品質の維持・向上を図るとしている。

 また、返金制度の強化を記念して、9月10日から9月28日の間に申し込みをした顧客を対象に、iCLUSTAの月額利用料金の最大3カ月分相当をキャッシュバックするキャンペーンを実施する。

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