「Eclipse 3.4M2」リリース:Plug-in Spy機能が追加

荒浪一城 2007年09月25日 21時19分

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 9月21日、Eclipse Foundationは統合開発環境(IDE)として有名な「Eclipse 3.4M2」をリリースしたと発表した。

 今回のリリースでの変更点は、下記のとおり。

 PDE(Plug-in Development Environment):

  • Plug-in Spy機能の追加
  • Javaファイルの問題のためのPDEクイックフィクス機能の追加
  • プラグインマニフェストエディタのドラッグ&ドロップ機能の追加
  • XMLエディタでストリングを目立たせる機能の追加
  • シンプルなチートシートエディタ2.0の追加
  • PDEショートカットの強化
  • 新しいプロジェクトをワーキングセットの追加

 JDT

  • Find Occurrencesでマッチしたものをより目立たせるように機能強化
  • SWTテンプレートの追加
  • 拡張テンプレート変数の追加
  • Javadocエクスポートウィザードにページを追加
  • リモートデバッグ接続を待つように変更

 プラットホーム

  • 右から左へのLinux GTKのSWTサポート
  • SWTのインライン入力メソッドの追加
  • TextLayoutとStyledTextのSWTの特徴をサポート
  • SWTフルスクリーン状態をサポート
  • 現在、新しいプロジェクトをワーキングセットに追加することができる。
  • 立ちあげたヒストリーからアイテムを削除するように変更
  • 立ちあげたショートカットからの設定を編集可能にした

 Equinox

  • 新しいプロビジョニングをサポート

さらに詳細な情報はリリースノートを参照していただきたい。

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