ティブコ、SOAの有効性を高める新製品「TIBCO Collaborative Information Manager 7.0」を発表

CNET Japan Staff 2007年09月27日 21時08分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 TIBCO Softwareは9月24日、バリューチェーン全体を通じて情報を管理し、同期化するための総合的な機能を提供するマスターデータ管理(MDM)ソリューションの最新版「TIBCO Collaborative Information Manager 7.0」の提供を開始した。

 TIBCO Collaborative Information Managerは、データプロセスの自動化とビジネスルールを組み合わせることで、企業のデータ管理プロセスを合理化し、情報ガバナンスを実行、エコシステム全体で情報を同期化するイベントベースのアプリケーション。同アプリケーションを使用することで、ビジネス上重要な情報を維持、管理できる。

 最新バージョンでは、クロスカタログリレーションシップ機能により、未処理データを実用的で理解しやすい形に表示し、ビジネス全体の可視性を高めるほか、組み込み分散キャッシュ機能によって高性能データスループットを提供する。

 対応プラットフォームは、64ビットOSを含むRed Hat Linux ES/AS 3.1以降、Microsoft Windows Server 2003、AIX 5.2/5.3、Solaris 9/10、HP-UX 11。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから