チェンジビジョン、CRUD対応のシステム設計支援ツール最新版「JUDE/Professional 5.1」をリリース

CNET Japan Staff 2007年10月02日 18時58分

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 チェンジビジョンは10月2日、上流工程のサポート強化へつながるCRUDを搭載したシステム設計支援ツールの新バージョン「JUDE/Professional 5.1」をリリースした。価格は、1ユーザーライセンスあたり2万9400 円(税込)。

 JUDE/Professionalは、UMLモデリングツールの枠を超え、業務フロー、マインドマップ、ER図をひとつのツールで描画可能なシステム設計支援ツール。最新バージョンでは、プロセスモデルとデータモデルの交点としてCRUDの生成/編集機能を搭載している。

 CRUDは、業務データの生成(Create)、参照(Read)、更新(Update)、削除(Delete)が、どの業務プロセスで行われるかを把握するための機能。業務フローやユースケース図でプロセスモデルを、ER図でデータモデルを作成し、双方を縦軸横軸にマトリクス(表)を作ることで、上流の分析/設計工程をサポートする。

JUDE/Professional 5.1 CRUDの生成/編集機能を搭載したシステム設計支援ツールの新バージョン「JUDE/Professional 5.1」※クリックすると拡大画像が見られます
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