日本IBM、キャッシュレス決済を可能にしたセルフチェックアウトソリューションを発表

CNET Japan Staff 2007年10月10日 10時03分

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 日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は10月9日、キャッシュレス決済機能を実現した新しいコンセプトのマルチメディアキオスク端末「IBM キオスク・セルフチェックアウト・ソリューション」を発表した。

 同ソリューションは、IBMのマルチメディアキオスク端末「IBM Anyplace Kiosk」にICカードリーダーやクレジット決済端末など、セルフチェックアウトのための決済機能を搭載した小型のキオスク端末。セルフチェックアウトやキャッシュレス決済に対応し、スーパーマーケットなどの特定小売業をはじめ、あらゆる業種や場所に適用できる機能を搭載している。

 IBM Anyplace Kioskはフルモーションビデオ、高品質オーディオ、リアルな3Dグラフィックス、先進的な赤外線タッチパネルテクノロジ、インターネット接続機能など、多彩な機能を搭載したマルチメディア端末。業種や用途、設置場所を選ばない端末として、数多くの導入実績がある。

 IBM キオスク・セルフチェックアウト・ソリューションの価格は、1台あたりのハードウェア最小構成価格が46万7775円より(税込)。2007年11月1日より出荷が開始される。

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