日本アバイア、Microsoft Office Communications Server 2007への対応を発表

CNET Japan Staff 2007年10月17日 22時12分

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 日本アバイアは10月17日、同社のコミュニケーションミドルウェア「Avaya Application Enablement Services」の次期バージョンをマイクロソフトが国内で11月より出荷する「Microsoft Office Communications Server 2007」に対応させることを発表した。

 Avaya Application Enablement Servicesは、IP-PBXソフトウェア「Avaya Communication Manager」のCTI連携に用いるミドルウェア。Avaya Communication ManagerとMicrosoft Office Communications Server 2007を利用する企業は、Microsoft Officeなどのアプリケーションと社内電話システムを統合するユニファイドコミュニケーションを実現できる。

 アバイアがMicrosoft Office Communicatorで提供するテレフォニ連携の特徴は以下のとおり。

  • 「Click to Communicate」機能
  • 携帯電話のプレゼンス表示が可能
  • 着信呼をボイスメッセージシステムへ自動転送
  • 不在着信や通話の転送の通知メール
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