SMPシステムでプロセッサが内蔵キャッシュを主メモリに書き戻しする時間を表示

OSSメッセージペディア 2007年10月23日 15時00分

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per-CPU timeslice cutoff: timeslice usecs.

対処

通知情報のため、対処の必要なし。

説明

SMPシステムにおいてプロセッサが内蔵キャッシュの内容を主メモリにフラッシュ(書き戻し)するのに必要な時間を表示する。

プロセッサ間に渡りプロセスをスケジューリングする時に、プロセッサのキャッシュ内容を主メモリに書き戻さなければならない。フラッシュにかかる時間はプロセッサ内蔵のキャッシュのサイズ及びメモリへの転送帯域によって変ってくる。キャッシュサイズが小さいほど時間が短い。

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