ソフトバンクBB、携帯電話から「Salesforce」が利用できるサービスを開始

松田真理(マイカ) 2007年10月24日 19時05分

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 ソフトバンクBBは10月24日、TDCソフトウェアエンジニアリングとの協業により、ソフトバンクモバイルの携帯電話を使って「Salesforce」が利用できる「MoobizSync2.0 for AppExchange / SoftBank Edition」を11月上旬に提供開始すると発表した。

 MoobizSync2.0 for AppExchangeは、セールスフォース・ドットコムが提供する営業支援ツールSalesforceを、携帯電話から利用できるSaaS(Software as a Service)としてTDCソフトが独自開発したもの。ソフトバンクモバイルの携帯電話で利用することにより、外出先から顧客管理やスケジュール管理を行える。

 対応機種は現在、SoftBank 816SHのみ。今後は東芝製、シャープ製のソフトバンクモバイル端末に対応していく予定だ。利用料金は1ユーザーあたり1575円/月で、初期ドメイン開設費用は1万500円。

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