マクニカ、マカフィーの情報漏洩対策ソリューション「McAfee DLP」を取り扱い

吉澤亨史 2007年10月24日 18時21分

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 マクニカネットワークスとマカフィーは10月24日、米McAfee製の情報漏洩対策ソリューション「McAfee Data Loss Prevention(DLP)」を取り扱うことに基本合意したと発表した。

 マカフィーの情報漏洩対策ソリューションであるMcAfee DLPは、社内のホストにエージェントを配備して、データの使用をコンテンツベースで監視・防御する「DLP Host」と、フィンガープリンティングによりネットワーク経由での社外への不正な情報転送を防ぐ「DLP Gateway」の2製品から構成される。

 今後マクニカは、マカフィーのディストリビューターとして同製品を販売し、将来的には保守などの付加価値を加えた独自パッケージの販売も考えているという。

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