Windows向けSFTPクライアント「WinSCP 4.0.5」リリース

荒浪一城 2007年10月25日 19時06分

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 WinSCPプロジェクトは10月24日、WindowsのためのSFTPクライアント「WinSCP 4.0.5」をリリースした。ライセンスは、GPL(GNU General Public License)。

 WinSCPは、WindowsのためのオープンソースのSFTP、FTPクライアントだ。主な機能は、ローカルのコンピュータとリモートコンピュータ間の安全なファイル転送。これに加え、WinSCPはファイルマネージャ機能も提供する。また、Secure Shell(ssh)、Secure FTP、レガシーなSCPプロトコルもサポートする。

 詳細な変更点に関しては、チェンジログを参照していただきたい。

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