起動時のfsckの自動実行

OKWave 2007年10月30日 16時00分

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起動時のfsckの自動実行

いつもお世話になっております。
FreeBSD6.1でWebサーバーを運営しているのですが、
最近頻繁にいつの間にか再起動されていて、正常に終了していないとき、起動時に自動で行うディスクスキャンに失敗していてシングルユーザーモードで停止しています。その状態でfsck -y を行うとシステムは起動するのですが、その間サーバーが停止しているのでなにぶん寝れません。ディスクスキャンに失敗しても起動させることは可能でしょうか?
何卒よろしくお願いいたします。

良回答

/etc/rc.conf に fsck_y_enable="YES" を追記すれば、起動時の fsck が -y 付きで実行されると思います。それでシステム起動ができるかどうかは分かりませんが...

それ以外の件に関しては皆さんの仰るとおりですね。早く原因を調べましょう。
http://www.jp.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/~checkout~/src/etc/defaults/rc.conf?rev=1.252.2.18&content-type=text/plain&only

回答

No.1の方と同じく「いつの間にか再起動」の方が問題だと思いますよ。
これを繰り返している内に最悪起動しなくなる可能性がありますよ。

>ディスクスキャンに失敗しても起動させることは可能でしょうか?

ちなみに起動時に行われているのは「ディスクスキャン」ではなくて「ファイルシステムのチェック(fsck)」です。

仮にfsckに失敗したままシングルユーザで停止しないようにしても、fsckを異常終了(失敗)したファイルシステムはマウントで失敗する仕組みになっています。
つまりファイルシステムに不整合があったままマウントされてそのまま使用されてしまいファイルシステムが破壊される可能性を防ぐためです。

ちなみにこのfsckの処理を行っているのは/etc/rc.d/fsckです。

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