早速ハックしてみました:iPod touch 1.1.2

大野晋一(編集部) 2007年11月13日 17時00分

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 AppleがiPod touchおよびiPhoneのファームウェアのバージョン1.1.2を公開した。これまで、サードパーティアプリケーションをインストールする、いわゆる「JailBreak:脱獄」の際に使われていた、TIFF画像処理の際のバッファオーバーフローによる脆弱性は解消。アップデート後はサードパーティアプリケーションの使用は不可能となる。本稿では早速有志により公開されたバージョン1.1.2対応の「脱獄ツール」を使って再びサードパーティアプリケーションの使用を可能としてみたい。
 アップデート後のバージョンは1.1.2、ビルドナンバーは3B48bとなる。後述するがいくつかの機能改善が実現しており、なにより脆弱性が修正されたということで是非ともアップデートしておきたい。さて、早速始めよう。脱獄した後はアプリケーションをインストールするも良し、Webサーバにして2chリーダーを動かすもよしだ。

 アップデート後のバージョンは1.1.2、ビルドナンバーは3B48bとなる。後述するがいくつかの機能改善が実現しており、なにより脆弱性が修正されたということで是非ともアップデートしておきたい。さて、早速始めよう。脱獄した後はアプリケーションをインストールするも良しWebサーバにして2chリーダーを動かすもよしだ。

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